ダイエットだけじゃない!スムージーの効果とは?


健康を損なう大きな原因に、高血圧症、高脂血症、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病があります。これらの病気は食生活と分けて考えることができません。便利な社会になり、食事をしようと思えば自分で調理しないでも簡単に食べ物を食べることができます。しかし、その反面で生活習慣病が増え続けています。特に野菜やフルーツ不足の食生活が病気の元を作っていると言っても過言ではないのです。

あなたの健康と美しさのために野菜やフルーツのスムージーを
簡単に美味しく野菜やフルーツ不足を解消し、もっとキレイにもっと輝いた人生を送るためスムージードリンクをお勧めいたします。
この記事がスムージー生活のきっかけになり、みなさまの健康維持のお役に立てれば幸いです。

1杯のスムージードリンクであなたの人生が変化します!


健康状態が良い人は、野菜やフルーツをたくさん食べるという研究報告がされています。そこで、野菜やフルーツの栄養を効率的にたくさん摂取するのに考案されたのがスムージードリンクなんです。1日1杯のスムージードリンクがあなたの健康を支えてくれます。

食べる感覚の濃厚スムージー

野菜やフルーツなどの食べものと、牛乳や豆乳、ミネラルウォーターなどの割りものを「食べもの≧割りもの」の量で組み合わせるのが基本です。飲むよりも食べる感覚に近い口当たりで、満腹感も得られ噛むことで脳が刺激され、認知症の予防にも役立ちます。

ハンドブレンダーを使って食物繊維の摂取

野菜やフルーツに含まれる食物繊維は、エイジングケアに大切な働きをたくさん持っています。大切な栄養素を摂取するには、ジューサーよりブレンダーやミキサーを使いましょう。特にハンドブレンダーはおすすめです。

皮に隠れた栄養素をまるごと

皮と皮の間には、フィトケミカルが豊富に含まれ捨てるのはもったいないです。バナナや柑橘類の外皮は剥きますが、りんごやぶどう、ニンジンなどの薄い皮は、よく洗って丸ごと使うのがお勧めです。

日本人は野菜が足りない


1日に取ると良い野菜の量は350グラム。しかし、日本人の野菜摂取量の平均は180グラムほど。特に若い人たちで野菜不足が深刻なんです!

野菜不足はアメリカ人よりも日本人が深刻!
毎日、どれぐらい野菜を食べていますか?推奨されている1日の野菜摂取量は350グラムですが、日本人の平均摂取量は、残念ながら280グラム程度(平成22年度食料需給表)で足りていません!野菜が少なく肉食中心のイメージがあるアメリカでの国民1人当たりの野菜消費量でさえ、今では日本よりも多いのです。健康維持やがん予防のため、アメリカでは国を挙げて野菜の摂取量運動を行っているほど。積極的に野菜を摂るように私たち日本人も心がけましょう!

先進国の中で日本人のフルーツ摂取量は最低水準!

野菜よりもフルーツ摂取量はもっと少なく、嗜好品と考える人も多いフルーツでは、毎日食べる習慣がない人もいます。ですから、日本人のフルーツ摂取量は、国際的に見ても先進国の中でも最低水準です。しかし、ビタミンやミネラルをはじめ、カラダに大切な栄養がたっぷりのフルーツは、目標は毎日200グラムを摂るのが理想なんです!

フルーツはお菓子よりもよっぽどヘルシー
フルーツは太るイメージを持っていませんか?フルーツに含まれる果糖の特徴は、エネルギー消費されやすいんです。つまり、甘みはあるけど太りにくいのです。フルーツには栄養もたっぷりなので、フルーツを食べた方がお菓子を食べるよりも、よっぽどカラダにも良いんです!

加熱や加工で野菜やフルーツの栄養は失われる!

栄養は加熱したり、加工すると失われてしまうのです。野菜を補うために市販の野菜ジュースを飲んでも、残念ながら野菜やフルーツの栄養のほとんどは、時間経過や加熱加工処理によって失われています。野菜やフルーツは加工されていない新鮮な状態で食べると効率よく栄養を摂れます。難しい時は、食材を冷凍すると栄養が長期間保持できますよ。
次の例は、特に加熱によって失われやすい成分です。
ビタミンC、ビタミンB郡、カリウム、ポリフェノール、フラボノイドなど

キレイになれる!元気になれる!スムージーがすごい理由

スムージーがすごい理由1

「第7の栄養素」といわれるほど、フィトケミカルは近年大注目の健康成分です。スムージーなら、フィトケミカルが豊富な皮も葉もすべて摂れます。つまり、私たちのカラダに必要なフィトケミカルを全部丸ごと摂れるんです。
フィトケミカルは紫外線の酸化から、植物自身が身を守るのに作った化学物質の総称です。人が摂取するとカラダを酸化から守ってくれます。これは抗酸化作用と呼ばれ、フィトケミカルは、皮や茎、葉などに特にたっぷりなんです。そんなフィトケミカルも調理で失われることもあります。野菜やフルーツを生で丸ごと摂取できるスムージーが、摂取方法として1番効率的なわけです。

主なフィトケミカルの成分
リコピン: トマト、スイカなどの色素成分
(期待される効果)がん予防、動脈硬化予防、血糖値を下げる
アントシアニン: ぶどう、ブルーベリーなどの色素成分
(期待される効果)加齢に伴う視力低下予防、高血圧予防、コラーゲンの合成促進
クロロフィル: ほうれん草、春菊などの色素成分
(期待される効果)がん予防、コレステロール低下、消臭殺菌効果
プロビタミンA: ミカン、ニンジンなどの色素成分
(期待される効果)体内でビタミンAに変換される
フラボノイド: パセリ、レモン、柑橘類などの色素成分
(期待される効果)血流を良くする、がん予防

スムージーすごい理由2

食物繊維も一緒に摂取できるブレンダーで作る!
ジューサーを使ってスムージーを作る人もいますが、断然オススメは、繊維質を一緒に摂れるブレンダーやミキサーを使って作ること。食物繊維は、カラダに必要のない食べ物のカスと以前は考えられていました。しかし、最近では大腸がんのリスクを抑える働きが食物繊維にあることがわかり、その他の生活習慣病の予防にも期待できることが明らかになってきました。そして、5大栄養素に次いで注目され第6の栄養素と呼ばれるようになり、積極的に摂取することが推奨されているんです。

食物繊維の期待される効果
便秘改善
腸内で便のかさ増しをしたり、水分量を調整したりして便通を促します。腸内環境が整うことで、大腸がんの予防にもつながります。
免疫力アップ
免疫細胞の6から7割は腸内にあります。食物繊維は腸内の善玉菌の餌になり、腸内環境を整え、免疫力のアップに貢献します。
肥満予防
胃での滞在時間が長く、満腹感を得やすいことによって食べ過ぎを防ぎます。
血糖値上昇を緩やかにする
糖の吸収を緩やかにするので、食後の急激な血糖値上昇を抑えます。
高血圧予防
腸内でのナトリウムイオンとカリウムイオンの交換を促し、血圧を下げる働きをします。

スムージーすごい理由3

高脂肪になりがちの現代人に欠かせないビタミンやミネラルがたっぷり!
5大栄養素として代表的なビタミンやミネラルは、生の野菜やフルーツにもたっぷりです。現代人は、脂肪分や糖分に気をつけていても、ビタミンやミネラルが不足しがちです。ビタミンやミネラルが不足すると糖の代謝を妨げたり、免疫力を下げたり、神経機能に悪影響を及ぼしたりもします。美容面でもビタミンは、シミそばかすの予防、吹き出物予防、皮膚のターンオーバー促進、毛髪の健康まで、あらゆる「美」を導き与えてくれるのです。

5大栄養素とは?
タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル
このうち不足しがちなのは!

ビタミンやミネラル
第6の栄養素、食物繊維
第7の栄養素、フィトケミカル
スムージーなら、これらを一緒に取れるのです!

また、最後になりましたがこのページでは、スムージードリンクに黒汁(KUROJIRU)をオススメしています。こちらの記事「黒汁(KUROJIRU)の口コミや効果について調べました♪」も、よろしければご覧いただき比較検討していただけると幸いです。

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