ダイエットの基本!代謝を上げる方法とは?


ダイエット成功への近道は、代謝のチカラを上げること。
ダイエットをやっていると、そんな言葉を見たり聞いたりしたはありませんか?
そこで、代謝とはどんなはたらきを実際にしているのか?ダイエットにどうして代謝が重要なのか、また代謝が高い場合のメリットや反対に代謝が低い場合のデメリット、代謝を上げための方法などを調べましたのでご紹介しちゃいます。
参考にしてもらえると、うれしいです。

新陳代謝と基礎代謝のはたらきと、ダイエットや美肌の関係

代謝のチカラが上がるとダイエットの効果が上がると知っている人も多いと思います。しかし、同じ代謝といっても新陳代謝と基礎代謝では、その働きは違っているってしっていましたか?
結論からいうと、新陳代謝は美容について大きく関わっていて、一方の基礎代謝については、エネルギーの消費に関わっています。

美肌などの目的には、新陳代謝を上げる。
ダイエットなどの目的には、基礎代謝を上げる。

それぞれの目的に合わせて代謝を上げれば、より効果的に取り組むことができますよ。

新陳代謝とは

新陳代謝とは、カラダの古くなった細胞が新しい細胞と入れ替わることで、表皮が最後は垢となってはがれ落ちるターンオーバーや毛が抜けて新しく生えかわるヘアサイクルなども新陳代謝のはたらきです。
新陳代謝のサイクルについては組織によってそれぞれ違っていています。
例えば、ターンオーバーだったら約28日、ヘアサイクルだったら平均して4~6年の期間があるといわれてるんです。

新陳代謝が高い場合のメリットと低い場合のデメリット

新陳代謝のサイクルが整っているときは疲れにくくて、カラダや肌の調子も良かったりします。
ただし、新陳代謝のサイクルは気候などといった季節の影響も受けやすく、季節の変わり目や加齢などでホルモンバランスが乱れると代謝機能は低下してしまうんです。
そうしたことの原因で、いつまでもカラダの中に毒素や老廃物が溜まっている状態になってしまい、カラダの不調や肌荒れなどといった悪影響が出てしまうこともあります。

新陳代謝を上げるためには

新陳代謝のサイクルが整っているときのメリットを考えると、やはり新陳代謝は高い方が良いとみなさん思いますよね。
そこで、新陳代謝が低いときは上げるためにどうしたら良いか、新陳代謝を上げる方法をご紹介いたします。

カラダを温める


お風呂などで十分にカラダを温めたら血のめぐりが良くなることは、みなさん経験したことありますよね。
血のめぐりが良くなると、カラダ全体に酸素や栄養を運んで細胞を活性化してくれるんです。
細胞が活性化されると、細胞の入れ替わりが促進されて新陳代謝を上げてくれます。

適度な運動や筋力トレーニングをする


適度な運動でカラダを動かして血のめぐりが良くなると、カラダ全体に酸素や栄養を運んで細胞が活性化して新陳代謝のはたらきが上がります。
また、筋肉はエネルギーを使うときに体温が上がり代謝を早めてくれるんです。
筋肉の量が増えるとカラダ全体に栄養を運んでくれる血液や、老廃物を集めるリンパのはたらきが促されて、より新陳代謝のはたらきが高まります。

新陳代謝を上げる食べ物などをとり入れる


唐辛子の辛味をもたらす主成分のカプサイシンは、新陳代謝を上げてくれることで知られている成分です。
チゲ鍋などの唐辛子を使った料理をとり入れれば、新陳代謝アップも期待できます。
唐辛子のほかにも、シナモンも新陳代謝を上げてくれるスパイスとして知られています。

基礎代謝とは

基礎代謝とは、何もしないでじっとしていも、私たちが生きるための活動を維持するために必要なエネルギー量のことです。
私たちは生命を維持するための活動によって、夜に寝ているだけでも呼吸をしてたり、心臓をはじめとした臓器を動かしたり、体温を一定に維持するといった活動でエネルギーを使うので、寝ているだけでもカロリーを消費しています。

基礎代謝が高い場合のメリットと低い場合のデメリット

平均的な女性のひとは1日で約1,200kcal、平均的な男性のひとは1日で約1,500kcalを基礎代謝によって消費しているといわれてるんです。
そして、同じ体重のひとでも脂肪が少なくて筋肉が多いひとの方が基礎代謝が高くなって、使うエネルギーも多くなります。
基礎代謝が上がると脂肪燃焼効果も高くなるので、ダイエット効果も高くなるんです。
また、一般的に筋肉の量が多くて基礎代謝が高いひとは太りにくいといわれています。
しかし、基礎代謝が低い場合は疲れやすくなったり、冷え症などといった悪影響がでてしまうこともあります。

基礎代謝を上げるためには

ダイエットを効率よく取り組むためには基礎代謝を上げることは欠かせません。
そこで、ダイエットに必要となる基礎代謝を上げる方法について、いくつかご紹介したいと思います。

適度な運動をする


基礎代謝を上げようと考えたら、やはり運動をするのが近道です。
しかし、運動をしても痩せれなくてダイエットに失敗した経験がある人もいると思います。
じつは、運動といっても基礎代謝を上げやすい運動とそうでない運動があるんです。
ウォーキングや水泳、エアロビクスなど有酸素運動が良いといわれていますが、息切れするほどハードに取り組んではダメ。
息を切らすことなく、たくさんの酸素をとり入れることでカラダの中に酸素が行きわたることで、細胞が活性化して脂肪を燃焼しやすいカラダになります。
また、短時間の有酸素運動では効果が期待できないので、20分以上よ時間をかけて取り組むと良いといわれています。

ストレッチをしてカラダを温める


基礎代謝を上げる方法として、朝で目覚めたときそのままフトンの上でストレッチをするのも1つの方法です。
ストレッチをすることにより、リンパや血のめぐりが良くなって新陳代謝が活発になって、脂肪が燃えやすいカラダの状態になります。
また、運動前にストレッチをすれば、ケガの防止だけでなく運動したときに脂肪を燃やす効果も高まるので、代謝アップになるんですよ。

基礎代謝を上げる食べ物などをとり入れる

食べものを食べた後に安静にしていても代謝が上がるって知ってましたか。
食べものがカラダにとり入れられて吸収された栄養が分解されると、その一部が熱となって消費されることで、代謝が上がるんです。
このことは食事誘発性熱産生といわれていて、食事をしたあとにカラダが温かくなったり汗をかいたりした経験がある人もいると思います。
そこで、基礎代謝を上がるといわれている食べものをご紹介しちゃいます。

唐辛子


唐辛子の辛味をもたらす主成分のカプサイシンは、新陳代謝を上げてくれることで知られている成分です。
カプサイシンは、カラダを温めたり脂肪を燃やす効果が上がるといわれています。


肉の主成分はタンパク質なので、ダイエットをしていても代謝が下がる心配もありません。
また、肉に含まれるL-カルニチンが脂肪を燃やしてエネルギーをつくってくれるので、効率よく痩せることができるんですよ。


魚に含まれているオメガ3脂肪酸も代謝を上げるには有効といわれています。
オメガ3脂肪酸のDHAやEPAがなどをとり入れると、血液がサラサラになって、コレステロール値を下げてくれるんですね。
このDHAとEPAは、サバやイワシといった青魚に多く含まれていて、魚のほかにもエゴマ油や亜麻仁油などにも含まれています。

まとめ

代謝を上げる方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ご参考になればうれしく思います。
そんなに難しいことはないと思いますので、ちょっと試してみようかな?ってカンタンな気持ちで、ダイエットにプラスして取り組んでみるのはいかがでしょうか。

また、最後になりましたがこのページでは、ダイエット用ドリンクに黒汁(KUROJIRU)をオススメしています。こちらの記事「黒汁(KUROJIRU)の口コミや効果について調べました♪」も、よろしければご覧いただき比較検討していただけると幸いです。

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