活性炭のヒミツ、4つの種類とその効果とは


昔より、水の浄化や臭い消しなど、不純物を取り除くために使われてきた炭。
そんな炭よりも圧倒的な吸着力を誇る活性炭についてご紹介いたしますね。
 

活性炭とは

活性炭とは木材やココナッツ殻などを燃やしてできた副産物です。つまり「炭」なんですが、炭は高温によって活性化されて活性炭に変化すると、毒物、重金属、化学物質、および腸内ガスを捉えると結合して取り除いてくれる、とても高い吸着性の物質となります。
わずか2グラムの活性炭粉末は、サッカー場とほぼ一緒の表面積になるんです。


日本で活性炭と聞いてまず最初に思い浮かぶのは、消臭剤、浄水器などに使われている炭を思い浮かべる人が多いと思いますが、活性炭は他にも原材料によっていろんな種類があるんです。

活性炭の種類による特徴や効果とは

チャコールクレンズで使われる活性炭は、バーベキューなどで使う木炭などと違って、木材やココナッツ殻などを900~1,000度の高温によって燃やした炭なんです。
もちろん、ただ炭にするわけではなく、吸着効果が最大限になるように加工してあります。
このような活性炭ですが、原材料によって種類もたくさんあるんです。ここでは代表的な4つをご紹介します。

ヤシ殻活性炭


ココナッツ殻を原料にした活性炭で、とくに化学物質や食品添加物などを吸着するチカラに優れていて、防湿・調湿材や浄水材によく使われています。
最近では、歯のホワイトニング用に歯磨き粉としてチャコールパウダーが使われるようになって、見かけることも多くなりました。

伊那赤松妙炭


ゼロ磁場地帯でパワースポットとして有名な長野県伊那地方の分杭峠周辺に自生する赤松を原料にした活性炭で、とくに食用油などを吸着するチカラに優れています。
LDLコレステロールを増やして心血管疾患のキケンを高めるトランス脂肪酸など、カラダに悪い油をデトックスできるんです。

備長炭


日本で昔からよく使われているので、ご存知の人も多い活性炭ではないでしょうか。
炭火焼の料理屋さん(鰻屋、焼き鳥屋など)で使っている備長炭とはもちろん違って、チャコールクレンズでは食用の質の高い備長炭を使っています。
ウバメガシや樫を原料にした活性炭で、とくに消臭に優れていて、体臭や足、靴のイヤな臭いといった酸性臭に効果的です。

竹炭


観賞用としても人気があり、筒状だったり節が入ったままのものなどが、インテリアとして使われています。
木炭と違って燃料として使われることは少なく、生活補助機能を目的として竹炭を使うことが多いです。
竹炭は、竹を原料にした活性炭で、とくに痛風の原因になるといわれているプリン体を吸着するチカラに優れています。
料理などにも使うことができる竹炭パウダーもあり、抗菌力にも優れているので免疫力向上や体臭予防に効果的です。

まとめ

活性炭の種類や特徴についてご紹介してきました。
海外では、活性炭を使って治療する方法をチャコール(活性炭)療法と呼ばれていて、アメリカでは風邪薬や胃薬の代わりに使われることもあります。
活性炭でキレイにデトックスしちゃいましょう。

また、最後になりましたがこのページでは、チャコールドリンクに黒汁(KUROJIRU)をオススメしています。こちらの記事「黒汁(KUROJIRU)の口コミや効果について調べました♪」も、よろしければご覧いただき比較検討していただけると幸いです。
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする